「柴犬」が大好きだった。

「柴犬」が大好きだった。

僕は昔から「柴犬」が大好きだった。周りの友人はラブラドールとかチワワだと騒いでいても僕の興味は全くそそられなかった。きっ と、あの素朴 な可愛さに惹かれているんだと思う。小さいころから動物が好きだったが、その中でも特に犬が大好きだった。柴犬に はその昔からの「犬」という イメージがあるから好きなのかもしれない。ただ、小さい頃の僕の家はマンションだった為、犬を飼う ことが出来なかった。だから、いつも近所の クリーニング屋のポンタ(柴犬)を自分のペットのように可愛がっていた。大人にな り、一人暮らしをしている今もマンションに住んでいるので ペットを飼うことは出来ないけど、いつか家族が出来て自分の家を持つ ことが出来たら絶対に「柴犬」を飼おうと思っている。僕の小さい頃、犬と のふれあいで学んだことが多かったように、僕の子供に も動物とのふれあいをしてもらいたいと思っている。ただ、そうするには東京で暮らすとな ると条件が厳しくなりそうだから、田舎 に引越しでもしようかなぁ。 "

柴犬の魅力

柴犬って本当に可愛いですよね。あの、茶色の毛にクリックリした真っ黒な目とテカテカの鼻。喜ぶと尻尾を振って、駆け回る。最 近、流行ってい るような海外の犬や品種改良を重ねて、人気が出るようにわざと小さくする犬とかって、確かに可愛いんだけど、ど うしてもその背景が見えてしま うというか、「作られた」ってイメージがあって嫌になる。その点、柴犬って洗練されていないんだ けど、その素朴さに味があって可愛い。それに 小さい頃って「犬」と言えば柴犬ってイメージだったしね。ただ、僕の家では飼って いなかったので、友だちの家で飼っている子をいっつも可愛 がっていた気がする。あの毛をワシャワシャすると気持ちよさそうにし ている姿を今でも思い出す。最近は昔ほど夢中になっていないし、犬と触れ 合う機会って減っちゃったけど、いつかは飼いたいと 思っている。それで朝晩と土手沿いを散歩したり、一緒に川遊びに出掛けたりするんだ。そう いえば、最近あの友だちとも連絡取っ ていないし、久々に一緒に食事でもしようかなぁ。飼っていた犬も元気だと良いけど!